【島根地震】地震発生から18分後に臨時ニュース!自宅で寝ていたNHKアナの対応力がスゴイとネットで話題!

4月9日未明に島根県大田市で発生した震度5強の地震を、発生僅か18分後にニュース報道したNHK松江のアナウンサーの対応が素晴らしいとネット上で話題になりました。プロ意識の鑑のような対応とは

【島根地震】地震発生から18分後に臨時ニュース!自宅で寝ていたNHKアナの対応力がスゴイとネットで話題!のイメージ

目次

  1. 1午前1時30分頃 自宅で寝ていた時に地震発生!
  2. 2午前1時50分にはスーツ姿で報道体勢を整えていた
  3. 3ツイッターで絶賛された『プロ意識』
  4. 4ネットの反応

午前1時30分頃 自宅で寝ていた時に地震発生!

島根県を震度5強の地震が襲ったのは4月9日深夜1時30頃の事でした。多くの県民は寝静まっていたであろう時間での強い揺、県内をパニックに陥れたことであろうことは想像に難くありません。

そんな時、あるアナウンサーの迅速な行動が”さすが報道のプロ”と絶賛を浴びる事になりました。そのアナウンサーはNHK松江放送局の斎康敬(さい・やすたか)アナウンサーです。

地震発生から18分後の午前1時50分、松江放送局のスタジオから斎康敬(さい・やすたか)アナウンサーが東京放送局などの臨時のニュースに出演した。

午前1時50分にはスーツ姿で報道体勢を整えていた

自身の体験談も交えて斎アナウンサーは、スーツにネクタイ姿で以下のように地震発生時の様子をレポートしました。

「私は地震があったときは自宅にいました。自宅で寝付いたところだったんですが、下から突き上げるような揺れ、そして横揺れが強く感じました」

「横揺れの時間は10秒ほどだったと思います。そのあと携帯電話の緊急地震速報が鳴ったということになります」

斎アナは徒歩で松江放送局に出社したそうです。地震で飛び起きてからわずか18分後には、スーツに着替えてカメラの前にスタンバイしていた事になります。

NHK放送局に且て見られた当直性は、2017年2月以降『働き方改革宣言』をNHKが発表して、地方局記者の泊まり勤務は廃止されていくことになりました。

ツイッターで絶賛された『プロ意識』

宿泊勤務が廃止されたことでNHK松江放送局の局員は、この時皆自宅から局へ駆けつけたことになります。斎アナウンサーの臨時ニュースへの迅速な対応はツイッターでも絶賛されました。

斎アナに続いて車で駆け付けた山口アナ。

NHK島根松江放送局のアナウンサーさん

『私は地震発生時、自宅で寝ておりましたが…』って!

まだ発生して30分足らず

スーツ着てNHKに出社して、もうニュース読んでる

このスピード!
地震よりびっくりする

— みぃ (@mii_mii_mii3469) 2018年4月8日

常に神経を研ぎ澄ませていないと、有事にこのような迅速な行動はとれませんよね!

ネットニュースのコメント欄にも

リアルタイムで観てたけど、顔が少し赤かったよ。
寝起きだからか走って来たからかはわからないけど、プロ意識と言うかアナウンサーの鏡だと思う!流石です

私もNHKが好きな訳ではないが、こういう行動については下衆の勘繰りなんかしないで素直に賞賛していいんじゃない?

指示がなくても大きな地震があれば局に向かうという訓練がなされているのでしょうね。
NHKは震災以降にかなり訓練してるそうで。民放局の元ミスやらタレントやらのイロモノアナ集めと大違い。

我々が一番知りたい情報をさらっと伝えてくれるNHKアナウンサーの対応力が素晴らしい。

他のスタッフも凄いよね。
マニュアルやテンプレもあるんだろうけどテロップや地図や原稿をすぐに用意するのも大したものです。

ネットの反応

・まさにプロフェッショナルの仕事ですね
・これでパンツがパジャマだったら完璧である。
・働き方改革も分かるけど報道機関なら宿直はあったほうが良いのでは?
・受信料はこういう面に使ってほしい

さすがプロ意識の高さを感じさせてくれる対応でした。斎アナに限らずカメラマン始め最小限のスタジオスタッフも駆けつけたという事ですよね。

出典:Yahoo!ニュース Twitter  corobuzz 

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