【火垂るの墓】ポスターの光は蛍だけではなかった?!そこで画像解析したら…隠されたメッセージに鳥肌が立った!

名作アニメ『火垂るの墓』のポスターには隠されたメッセージがあったとツイッターで話題なっています。いったいそれは何か?画像を良ーく見てみたら、そこには戦争の爪痕がハッキリと!気付いた人は鳥肌が立つほど衝撃を受けています!

【火垂るの墓】ポスターの光は蛍だけではなかった?!そこで画像解析したら…隠されたメッセージに鳥肌が立った!のイメージ

目次

  1. 1火垂るの墓 ポスターの秘密とは
  2. 2画像解析したら戦闘機がくっきりと浮かび上がった!
  3. 3ツイッターの様々な反応について
  4. 4ネットの反応

火垂るの墓 ポスターの秘密とは

4月5日に『火垂るの墓』を制作した高畑勲監督が亡くなり、13日に追悼として同作品が日テレ系で放映されたことはご存知の通りです。

この作品は野坂昭如氏が神戸大空襲の体験に基づいて書かれた小説を原作とし、高畑監督にとっても代表作といえる名作アニメです。以前よりこの作品は様々な『都市伝説』が語られていることでも知られています。

そしてあるツイッターで『火垂るの墓』のポスターに、ある重大な秘密が隠されていたことが取り上げられていました。その内容は中々衝撃的なもので、たちまちRTで拡散され、多くの人の話題に上りました。

そのポスターの秘密とは
 

ツイッター上では、ポスターをよく見ると、背後に黒い影があるのが分かると、ここ数日大きな話題になっている。

その指摘によると、黒い影は、神戸大空襲にも参加した米軍のB29のような爆撃機の形をしていた。さらに、蛍の乱舞のように見えた光の玉は、その一部が米軍の落としていった焼夷弾らしいというのだ。実際、光の玉は、丸い形や流線型の形もあって、色も少し違っていた。

画像解析したら戦闘機がくっきりと浮かび上がった!

火垂るの墓とは焼夷弾の降り注ぐ様が、蛍の光りに見えることから"蛍"をもじって"火垂る"、つまり火(焼夷弾)が垂れる墓(二人の兄弟が過した神戸)という意味だったようです。

オリジナル状態のポスター

画像解析かけたポスター、全体に明るくすると上部に爆撃機がハッキリと浮かび上がります。

ツイッターの様々な反応について

確かに内容的に終戦末期の悲惨な日本の状況が描かれていますので、おのずと反戦的メッセージと捉えられることも無理ありません。

B29による都心への焼夷弾爆撃によって、この兄弟二人の運命も悲惨な方向に変えられてしまったわけですから...

このポスターの秘密を指摘したツィートは13万件以上の"いいね"が押される程反響を呼びました。

"蛍"ではなく"火垂る"という字の意味がこれで腑に落ちました!

ネットの反応

・ホタルの墓 (-_-)涙腺に厳し過ぎて、私には凶器と一緒。
・焼夷弾、、、 火垂るの意味が分かりました、、
・焼夷弾って悪魔の兵器だよね。こんな恐ろしいものを東京や大阪、神戸など大都市にまき散らした米軍は悪魔だよ!
・確かに爆撃機と焼夷弾の痕が分かる!これは高畑監督のメッセージでしょう!

野坂昭如氏の原作タイトルからして『火垂るの墓』だったわけですから、高畑監督は原作者の意を酌んでポスターのデザインに、タイトルのメッセージを込めたのではないでしょうか?

出典:Twitter  JCastニュース  corobuzz 

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